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天然ゴム市況 日本経済新聞記事 加藤のコメント [天然ゴム]

2019年2月5日日本経済新聞朝刊のマーケット商品面に天然ゴム市況についての記事がでました。以下の通りです。これは日経電子版1月29日のサイト https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40441990U9A120C1000000/ にも同じ記事がでています。
その記事の中で加藤事務所 加藤進一のコメントが載っています。 天然ゴム市況はなかなか予想どおりにならないものですが、この記事の取材は1月中旬にありましたので、その時点でのコメントです。内容は記事のとおりですが、市況価格が12月からちょっと上がり、天然ゴム生産者としては、赤字レベルからは脱しましたが、もうちょっと上がってほしいと願っているはずです。
2月4日の週は東海地区の稲沢市北島の某社と四日市市川尻町の某社で打ち合わせ。帰りは久しぶりにディーゼル車に乗りました。来週は東部工業用ゴム製品卸商業組合工業用品部会で「世界のゴム産業」というテーマで講演します。
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東京商品取引所で講演、ラジオNikkeiに出演 天然ゴムマーケット [天然ゴム]

12月20日夕方に東京商品取引所 TOCOMスクエアーにて 天然ゴムとその市場、市況について1時間講演をしました。東京商品取引所の濱田社長ら約40名の天然ゴム取引関係者、日経新聞記者等を前に現在のマーケット、今後の動向について解説しました。
その前に18時より 東京商品取引所のサテライトスタジオにてラジオNIKKEIのマーケットトレンドhttp://www.radionikkei.jp/trend/  という番組で、大橋アナウンサーと共に天然ゴムマーケットについて公開生放送で解説しました。生放送ですので、目の前にラジオ日経のディレクターが、時間のカンペを持って、ぴったり時間どおりにスタートです。初めての貴重な経験でした。放送内容については RADIKO、 http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20181220180000  にて 12月27日まで聴けます。
ラジオでは、天然ゴムが供給が十分のなか、米中貿易戦争がはじまり、中国から米国へのタイヤの輸出が止まり、中国バイヤーの買いが弱まり、価格が下がった。また中国景気が弱まり、これの下げに要因です。一方ここまで下がると、ゴムを生産する農民の生活ができなくなるため、今後供給が減り価格が上がることと予想されます。という話をしました。この放送はhttp://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/trend/trend-181220.mp3 (ポッドキャスト)にて聴くことができます。
また初めの10分間の部分は以下のファイルで聴けます。

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ラジオ番組ラジオNikkei生出演 天然ゴムマーケット [天然ゴム]

先々週は高機能プラスチック展(千葉幕張メッセ)に参加しゴム関係の会社の出展を見てきました。右川ゴム製造所、入間川ゴム、その他何社もゴム関係の出展もありました。
今週は日本ゴム工業会で原材料の市況の講演をします。ゴム原材料マーケットの最新トレンドと今後の展望というテーマで2時間話します。特に米中貿易戦争のゴム業界への影響について解説します。天然ゴム、ブタジエンの安値も関係しています。これは日本ゴム工業会会員だけの講演です。
12月20日午後6時からラジオ番組に生出演します。ラジオ局 ラジオNikkei 第一 のマーケットトレンドという番組です。公開生放送だそうで、15分番組ですが、今回は「世界のゴム需要の動向」というテーマで加藤とアナウンサーと二人でこのテーマを解説します。ラジオに出演するのは初めてです。放送を聞くには 短波ラジオ(と言っても持っている人はほとんどいない)のほか、ラジオNIKKEIのホームページ http://www.radionikkei.jp/ (放送後1週間は同じ放送を聴けます)、インターネットラジオ http://radiko.jp でもオンエアー中のこの番組を聴けます。
下の通りです。よろしくお願いします。

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ベトナムRUBBER DINNER参加 [天然ゴム]

今週は木曜日から忙しかった。12月6日は墨東ゴム工業会の忘年会そのあと向島で2次会に参加、7日は午前は加藤産商の株主総会に筆頭株主(加藤産商持株会社社長としてもを含め47%の株式を所有)として参加、今年来年の事業計画を審議、午後からベトナム航空機エアバス350に飛び乗り、夕方からベトナムホーチミンでベトナム最大の天然ゴム会社ベトナムラバーグループのRUBBER DINNERに同社子会社社長(VRGJAPANのCEO)として出席。写真のとおり約1000名のパーティーでした。農園の農民の社員ですので従業員13万人のベトナムの上場会社です。この会社が50%出資、加藤事務所が20%、大阪のJTCが30%出資の合弁会社がVRGJAPANで、ホーチミンに本社があります。そこの社長を加藤が兼務しているのです。本社会長と酒の飲みかわし、各事業部長、子会社社長と乾杯、ベトナム式の抱擁とベトナム空港到着後30分後には会場で乾杯乾杯の嵐でした。ベトナムはまだ中国式で一緒に酒を飲んだ量で仕事を決まる(天然ゴムを出荷してくれる。いうことを聞いてくれる)風潮があり、ノミニケーションも仕事の一つです。某国と違い、ワインでの乾杯なので、飲みつぶれなくてすみます。8日は写真のとおりCV60の出荷工場で品質工程管理チェックと打合せ。夕方からVRGJAPANの経営会議、今年度の実績と来年度の販売予算協議です。常に数量、利益は前年度よりアップしないとベトナム側親会社からの合弁会社存在意義について圧力があり、プレッシャーの中で仕事をしています。この点がやや社会主義的なところです。売上金額は相場変動があるので、あまりうるさくない。
今の相場価格でもベトナムラバーグループとしてはまだ赤字ではありません。
日曜日午後に帰国します。
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ベトナム天然ゴム 出張 トップ会談 [天然ゴム]

今週はベトナム出張と日本ゴム精練工業会総会での講演。ベトナムでは合弁相手のVRG(ベトナムラバーグループ、ベトナム証券取引所の上場会社で 従業員13万人)のトラン社長と会食。イラン向けの特別価格の設定(月千トン輸出)、それと森林認証のFSC認証の再取得を粘り強く交渉。FSC認証は、VRGのカンボジア子会社が森林破壊をしたとして(事実は違いますが、NGOからはそう主張されています)FSC認証が2015年に取り消されていますが、今年中に再取得できるために当社合弁会社VRGJAPANからのいろいろ提案しています。今年中になんとかなりそうです。丸紅さんもこの問題でVRG子会社経由VRG本社に要請をしていますが、それではVRGは動きません。こちらは社員13万人の上場会社VRG本社の社長に、直接この件で昨年から何回も会い、話を詰めています。相手は大会社の社長ですが政治家でもあります。こちらがベトナム農林省経由ベトナム首相までこの話を持って行って、予算を取ってもらいました。なんとか動かそうとしているのです。そんなことで今回もカンボジア出張から帰国したトラン社長とその日に夜遅く会食して、話しました。
 ベトナムからベトナム航空の夜行便で名古屋に帰国し、そのまま日本ゴム精練工業会総会に参加、1.5時間講演をしました。詳細はゴム報知新聞、ゴムタイムスに掲載されるでしょう。
金曜日は東京に戻り、日本ゴム協会関東支部幹事会に参加。今年の行事を打ち合わせ、5月末の年次総会のPRをみんなでします。
来週は宮崎出張と 東京の墨東ゴム工業会での講演をします。 
写真はベトナム市内(オートバイだらけ)、当社がVRGJAPANから輸入する天然ゴム CV60の出荷品(現在はWINTERING時期で、工場は稼働を止めて、メンテナンス中ですから在庫品を出荷します)と、JSR日本ブチル(上)と日本ゼオン(下)の金属パレットに入った天然ゴムSVR10、この包装で天然ゴムが出荷されますが、非常に珍しいケースです。どこ向けかはパレットの表示にヒントあり。
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日本ゴム協会技術シンポジウムで講演、そしてベトナム出張へ [天然ゴム]

今週は2日間は某一部上場ゴム会社の技術センターで納入したゴムロールの調整で出張。人手が足らず、結果加藤が自分で配線工事をする。夜9時まで機械の調整と試運転。3月9日は日本ゴム協会技術シンポジウムで1時間、高純度天然ゴムと臭いが少ない天然ゴムの開発について講演。下のとおりですが、加藤事務所が出資するベトナムVRGJAPANでの天然ゴム新グレード開発の経緯を講演。VRGは天然ゴム農園から自社で運営しているので、ゴムの農園からのトレースアビリティができる、世界で唯一?の天然ゴムを提供できます。また加藤事務所VRGJAPANが開発した新グレードを紹介。ぜひワイパーゴムに使ってほしい。金曜日にこの講演をして土曜の朝成田からベトナムへ。この土日はベトナムVRGJAPANで打ち合わせ。月曜日の朝帰国して、そのまま社内打ち合わせとユーザーとの会議へ。いそがしくなると、ベトナム、インドでの打ち合わせを土日に行い、そのまま月曜朝に帰国するというハードがスケジュールになってしまいます。インドもベトナムが土曜日に会社は仕事をしているので、これができる。よく考えると、この土曜日からその次、その次の次の土曜日も飛行機にのって移動していることになる。この2か月間で5回の海外出張か?少々詰め込みすぎ、やりすぎだ。天然ゴムは低い価格レベルで推移。この価格ではベトナムでは赤字にはならないが利益が少なく困ったなというレベル。ブタジエンはこの3週間少しづつ値上がりになったが、このあたりがピークか?5月以降のナフサ予想価格がどんどん下がている。円高も影響も。8月から合成ゴム価格が下がります。ゴム報知新聞で当社のレポートが記事になった。https://gomuhouchi.com/other/12321/ にあります。
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ベトナム天然ゴム RubberDinner参加 [天然ゴム]

先週は前半は北米No2のゴム練り会社PreferredCompounding社副社長が来日し、北米でお世話になっている日系会社の本社4社を訪問。この会社だけでも生産能力は年12万トン、実際年7万トン以上練っています。日本のゴム練り24社の年間合計練り量(年12万トン)の半分以上を1社で練っています。米国でもクロロプレンのゴムの不足は大問題。一方EPはKumhoが安い、Dowの新工場品はまだこれからでてくるとのこと。日系ユーザーといっしょにVAをしましょうという話でした。
12月7日からベトナムDanang市で開かれるベトナム天然ゴム協会主催のRubberDinnerに参加。下の写真のとおりですが、日系タイヤメーカーの幹部の方を招いて、参加です。900名近くが招待されています。写真で中央のイタリア人が今度のIRSG事務局長Salvatore Pinizzotto さんです。当社VRGJAPANの席はありがたいことに80テーブルあるなかで上から2番目の上席でした。同席は、天然ゴム工場が多い3つの省の省知事3名。ベトナム政府関係者、イランから招待者、加藤がVRGJAPANの社長ですから、もちろん皆さんにご挨拶。下の写真にはVRGJAPANの女性スタッフ全員、経理部長MsTrinhさんも。
2017年はベトナムの天然ゴム生産量が正式に100万トンを超したとの報告があり。VRGJAPANとしも天然ゴムだけでなく、ゴムの木を使った合板MDFやバイオマス発電原料にも注目。余った時間をつかって近くに世界遺産ホイアンを見学。
来週は日本ゴム工業会で資材関係の講演発表します。1つのテーマは中国環境規制と日本のゴム原材料への影響。
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ベトナム天然ゴム [天然ゴム]

この数日は台湾1日、ベトナム1日の海外出張で、弾丸ツアーでした。当然ですが、
台北からベトナムホーチミンに向かうバニラ航空の夜便(この航空会社は日本の航空会社です)はほぼ満席でしたが乗客で日本人は2名だけでした。あとは台湾人、ベトナム人です。機内アナウンスは日本語と英語ですが、日本語は私のためのアナウンスかと。
台湾では下の機械の出荷前中間検査です。日本(日系)のユーザーに代わっていろいろと試験しました。最近は、出荷前試験の前に、中間試験機検査をさらに一回やるようになってきました。それだけ完璧な機械をユーザーに届けたいということです。
ベトナムでは7月20日にベトナム最大の天然ゴム会社 VRG(VietnamRubberGroup、年間天然ゴム生産量約35万トン、100%国営でまもなく民営化を進めるところ、従業員約10万人、加藤事務所はJTC社といっしょにVRGJAPANを合弁で運営しています。)を訪問し、Thuan社長、Khar副社長らと、2時間会談。こちらは日本側合弁のJTCと相談し、日本側から、天然ゴム会社VRGの運営の件で、あるプレゼンをし、VRG側を説得する事項があり、英語、ベトナム語でプレゼンしました。結果Thaun社長がベトナム首相と相談して、今後どうするか方針をきめるということになり、まずは1歩前進。同社はベトナムで有力な国営会社であり、大きな話となると、すぐに政府、ベトナム首相と協議してということになります。外交問題に絡み、政治問題化しています。一国の首相まで協議するというような大きな仕事ができることにちょっとワクワクします。ということで大事な1日でした。
そのあとThuan社長から前回ベトナム一行が来日時の、日本側の対応に対して、感謝の絵をいただきました。
23日夕方からまた台湾へ出張です。24日に帰国ですからこれも弾丸ツアーです。

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ベトナムラバーグループ一行来日 [天然ゴム]

5月9日からベトナム最大の天然ゴム会社ベトナムラバーグループ VRGの社長以下各DongNai,PhoucHoa他大手工場の社長らが来日しました。当社とJTC社でアテンドして、13日まで大手タイヤ会社、在日ベトナム大使館、当社、JTC社と会談をしました。VRG社の社員は約10万人、その社長ですからこちらも気を使います。いわゆるフルアテンドです。昼食、夕食をともに、宿泊場所、会食の場所もいろいろ考えてです。面談いただいた取引先の方々、大使館幹部の方々ありがとうございました。
VRG社は国営企業で、天然ゴムの生産量は年間約30万トン、ベトナム天然ゴムの約1/3を占める会社です。社長は国会議員でもあります。会談に対しての事前ブリーフング、ベトナム大使館との調整。いろいろとやることがあります。当社本社事務所にも来られました。京都や東京の観光もあり、最終日はショッピングもいれて、無事帰国されました。社員10万人の会社のトップの方ですから、こちらもかなり気疲れしました。それにしても毎晩酒の量のすごかった。

 ブタジエンが下げ止まった後、また下がっています。しかしぐんぐん下がるという状態ではありません。さて天然ゴムはこの価格でステーか?
15日の週後半は名古屋で日本ゴム協会(学会)年次総会で加藤の発表があり、今プレゼン資料を作成中です。
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ベトナム ラバーディナーパーティー [天然ゴム]

先週はベトナムで天然ゴム協会(VietnamRubberAssociation)とベトナム最大の天然ゴム会社、国営会社VRG(VietnamRubberGroup)共同主催のVietnamRubberDinner、ベトナム最大の天然ゴム関係のパーティーが12月9日に約1000名の関係者、ユーザーを招いて開催されました。加藤もVRGJAPANの社長として出席しました。VRGのThuan社長のスピーチにもありましたが、今年2016年は天然ゴム価格が低迷し、厳しい年でした(もっとも12月は価格が高騰していますが、天然ゴムメーカーの感覚ではこれは一時的なことで、決して喜べないということです)という話が多かったです。9日はこのパーティー前に、加藤らとVRGのThuan社長と1時間VRGJAPANの会議を行いました。
下の写真はVRGJAPANのメンバーです。加藤以外は会社の従業員はみんなベトナム人ですが、THAHN会長以下みんなしっかり仕事をしてくれています。感謝しています。
月曜日には天然ゴムの世界で唯一の業界団体InternationalRubberStudyGroup (IRSG)のDrEvans社長が来日し、加藤も会って情報交換しました。やはり天然ゴム需給はバランスは供給が十分あり、とても高騰する状況ではないが、上海市場でPaperDealで天然ゴム需要家でない人が買っており、買いが買いを呼んでいる。東京市場でも証券会社あたりも買いを入れている。マネーゲームの道具になっているという状態です。
あす12日は日本ゴム工業会で資材関係の講演を2時間やります。
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