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広島行き、水害災害、日本ゴム協会夏季講座、PIインダストリー社Drバンジャ社長 [ご紹介]

7月12日は広島行き、そもそも日本ゴム協会夏季講座(広島にて)に参加する予定でしたが、水害災害で、岡山から山口までのトラック便がストップしているため、当社が供給するゴム材料が配送とまってしまった。その結果徳山地区の取引先での生産ラインが止まる可能性がでてきたため急遽、加藤が朝6時発の新幹線で西に向かい、兵庫県でライトバンをレンタカーし、岡山地区で材料をPICKUPして、閉鎖されている山陽道を迂回して、中国道を400KM走り、山口県徳山地区のS社に無事納入しました。途中の岡山道でも高速道路ののり面が崩れ、高速道路で交互通行して土砂をどかす緊急工事中でした。また途中で広島のM社の工場に立ち寄り水害お見舞いをしました。夕方広島に戻り日本ゴム協会のミキサー懇親会に参加。広島プリンスホテルで行われ多くのゴム技術関係者と懇談。展望がすごい。
広島、福山、岡山地区のゴム会社の方の話を聞いた。JR芸備線と川の脇にあるN社の白市工場は大変らしい。水に浸かってしまったため、生産機械を他工場に移動して仮運転か?
災害にあった方々が心配です。広島市内は無事であったが、周りの交通路が遮断され、東からは新幹線と中国道しか動いていない。トラック便も災害支援車優先のため、ゴム、樹脂材料の一般貨物の運送は後回しで、輸送がまだできません。13日からマツダの生産が一部再開とのこと。新幹線が在来線の無料迂回の路線になっているため、新幹線こだま号が混雑していました。
 11日には、タイのゴム協会会長でPI インダストリー社社長のDrバンジャ夫妻と加藤が会食。タイのゴム産業について説明を受け、11月に開かれるタイでゴム産業フォーラムで加藤が英語で講演することになりました。
13日は朝から東京に戻り、午後から九州ゴム工業会、墨東ゴム工業会、兵庫ゴム工業青年クラブ合同の見学会、懇親会に参加。日本ゼオンの川崎工場見学、日本ゼオンの方々ありがとうございました。横浜で皆さんと会食後、その後銀座に移動して。という目いっぱいの1週間でした。
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山形大学米沢キャンパス 日本ゴム協会 [ご紹介]

先週は日本ゴム協会関東支部の幹事会と講演会が山形大学米沢キャンパスで開かれ参加しました。
下の写真のとおり、このキャンパスは100年以上前からの古い歴史があり、さらに樹脂関係の立派な試験室、試作室があり、大手化学会社の技術センターと同じようなすばらしい試験機、樹脂加工機器がありました。びっくりです。
その後小野田温泉に幹事らが一泊し、ゴム技術の情報交換です。
ブタジエンのアジア価格が下がってきました。そもそも定修時期で不足していましたが、各社定修が終わり、ブタジエンの不足感が薄れてきました。7月26日の日本ゴム工業会での資材関係の講演をしますがその準備を始めています。4-6月ナフサは¥48500/KLぐらいか?その先は¥54000/KLぐらいまであがるか?1-3月が¥47900/KLでした。4-6月アジアブタジエンは$1600/MTぐらいで1-3月からみると$200/MTぐらい平均があがります。ということは7,8月から合成ゴムは価格が上がる。
来週はタイからタイゴム協会長が来日するので、加藤と2名で会食。その後広島に。13日は九州、兵庫、墨東ゴム工業会の合同事業に参加。


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バンコックでタイゴム協会とのパーティーに参加、日本ゴム協会関西支部例会で講演 [ご紹介]

6月13日にタイのバンコックでタイゴム協会(Rubber Division、Polymer Society of Thailand) と日本ゴム協会の、両協会連帯協力覚書締結を記念したパーティーが開かれました。加藤も日本ゴム協会高田会長に同行して1泊でバンコックに行き、パーティーに参加しました。下の写真の通り、バンコックの中心部にある名門クラブ RoyalBangkokSportClubのレストランで開催され、このクラブにはゴルフ場、馬場もあります。それもバンコックの中心部に。日本の方もブリヂストン、住友ゴム工業のタイの社長の方、サイアムフコク社長、その他多数のタイ駐在の日本のゴム関係者10名と、 タイのゴム関係者約30名が参加されました。タイゴム協会の会長はゴム練り会社PI Industory社長のDrバンジャさんです。バンジャさんとは久しぶりの再会で、話が盛り上がりました。PI社は今年ベトナムハノイにゴム練り工場をスタートさせます。パーティーの前に、加藤は取引先2社を打ち合わせして、今回バンコック滞在24時間でトンボ帰りでしたがチュラロンコン大学大学のスワブン教授や、BST ELASTOMERS社長、オータニタイヤ副社長、IRPC副社長、その他日系タイヤ会社の方々等知り合いになることができました。
帰国後15日は広島県福山市で日本ゴム協会関西支部、中国ゴム技術研究会共催の6月例会で、2時間ほど「世界各国のゴム事情とゴム関連の最新情報」を講演してきました。
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日本ゴム協会年次総会(90周年記念大会)成功裏に終わる [ご紹介]

今週は2018年5月30日から3日間 埼玉県浦和で日本ゴム協会年次総会(90周年記念大会)が開かれました。参加登録者は410名を超え、過去最高の参加者数で、今年は毎年の参加者より100名以上多いそうです。加藤もこの年次大会の委員をしており、参加された方、関係者のお礼申し上げます。90周年記念大会で、日本化学会副会長、高分子学会会長からも祝辞をいただきました。
論文発表数も今年は多くまた若手ポスター発表も写真のとおり人でいっぱいです。
ドイツゴム研究所のDrGieseの発表も素晴らしく、また特別講演のブリヂストン松田常務、フコク河本次郎社長、日産自動車福井材料技術部長の講演も会場は満員の聴講者で、ゴム技術者として、内容の濃い講演でした。ありがとうございます。
発表後の懇親会では、講演者を含め、いろいろな方とお話できました。写真は加藤と㈱フコクの河本社長、日本ゴム精練工業会会長のTPRノブカワ㈱野田社長の懇親の様子です。
大会では当社もポスター発表をし、また加藤は15分間英語で「世界のゴム練りビジネス」について発表しました。
明日からインドの合弁会社工場に行ってトンボ返り、その翌週もまた海外出張になります。
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日本ゴム協会総会5月31日 特別講演、 台湾出張 [ご紹介]

5月31日午後に埼玉県浦和の埼玉会館で日本ゴム協会年次大会90周年記念講演会があります。今回は㈱フコク河本次郎社長による「ゴム企業のマネジメント、 ゴム技術者をいかに育成していくか」、日産自動車 材料技術部長福井氏による「自動車用ゴム材料の来し方行く末」、ブリヂストン常務松田氏による「ゴム産業の現在と未来」の3つの講演があり、どれもなかなか聞けない講演で、ぜひ参加したいものです。当日受付で参加費を払えば予約なしで講演を聞きに行けます。原料メーカを始め取引先の方も是非ご参加を。この講演については
https://srij2018.wixsite.com/srij-annual2018 をご覧ください。 ゴム関係者であれば、会社が賛助会員になっているはずですから、正会員の参加費で参加できるはずです。
また技術の方であれば、6/1のDrGiese(ドイツゴム技術研究所部長)の特別講演「エラストマーの劣化、安定」も聞けます。これも必見です。もちろん年次大会での130近くの技術発表も聞けます。今回は加藤も英語で6/1午前に「世界のゴム練り産業」を発表します。英語での発表は初めての挑戦です。
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 今週は台湾に2日間行っていました。ゴムプレス、射出成形機メーカーJINGDAY MACHINERYとニーダー、ロールメーカーのKNEADER MACHINERYと 光学型ゴム部品検査機メーカーを訪問。
下の写真のような、大型プレス(ダウンプレス800トン型)、ブラダー用の大型ゴム射出成形機も製作中でした。インターミックス型のニーダーもあり。BOMの製作中でした。来週もまた台湾行きです。
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5月31日日本ゴム協会年次大会90周年記念大会 フコク河本社長登場 [ご紹介]

今週は介護休暇もあり、あっというまに過ぎてしまった。
5月30日-6月1日に埼玉県浦和で日本ゴム協会の年次大会が開かれます。今回は創立90周年記念大会で、30日午後2時40-5時30分まで記念講演が3件あります。ブリヂストン松田常務による「ゴム産業の現在、未来」も興味深いが、今回は㈱フコクの社長 河本次郎氏による「 ゴム企業のマネジメント -ゴム技術者をいかに育てるか」の講演があります。フコクと材料、機械等でお取引がある方は是非ご参加を。というより絶対参加していただきたい。だれが来たかはフコク側がわかるとか? ゴム技術者をどう社内で育てるかは、現在のゴム業界の共通のテーマとなっています。それだけに興味深いテーマです。さらに日産自動車材料技術部福井部長による「自動車用ゴム材料の来し方行く末」も是非聞きたいテーマです。今回は聞きたいテーマばかりです。ご参加は日本ゴム協会ホームページより、4月6日までが割引料金です。https://srij2018.wixsite.com/srij-annual2018 まで。
加藤もこの年次大会で今回は英語で発表します。英語の発表が少ないので、なんとか数を増やしたいとのことで、英語で挑戦です。テーマは世界のゴム練りマーケットについてです。世界中のゴム練り生産能力を調べ、各地域の特徴、ゴム練りの歴史、ゴム練り業界の今後について、発表します。本日その予稿が完成し日本ゴム協会に送りました。これから本来発表内容を詰めていきます。4月中旬はまたベトナム出張と日本ゴム精練工業会での講演もあり。
先週C重油の1-3月の値上がり10%UPが決まりました。ということはカーボンブラックの値上げがまた来るということか?となると カーボンブラック原料コストは¥13/kgUPか? いつからだ?5月?

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日本ゴム協会紹介講演、大阪ゴム工業会講演、Indo-JapanPolymer紹介ムービー [ご紹介]

先週は日本ゴム工業会東海支部で紹介講演会で20分講演し、さらに大阪ゴム工業会で世界のゴム産業をテーマに2時間の講演しました。下の資料のとおりですが、大阪ゴム工業会では上場会社の社長さん方を前に少々緊張しながらの講演です。またインドから合弁会社INDO-JAPAN POLYMERSの合弁相手のトップがきて、日本で取締役会、売上が1年前の倍にどんどん拡大しているのはうれしいが、資金繰りが大変。成長期のインドながらの苦労です。今期の売り上げは15億円?子会社が本社の売り上げを抜きそうです。
INDO-JAPAN POLYMERSの紹介ムービーができました。インドがITが盛んです。簡単にこんなすてきな会社紹介ムービーを作ってくれます。また統合ソフトSAPでの会社管理を始めました。日本にいながら合弁会社のデータにアクセスでき、子会社管理に役立ちます。
化学工業日報社が発行する雑誌化学経済の3月増刊号 2018年版世界化学工業白書の中で合成ゴムの欄を執筆しました。今原稿の最終チェック中です。
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インド樹脂展示会PLASTOINDIA2018に出展 [ご紹介]

2月9-10日はインドに出張して、加藤事務所の50%子会社INDO-JAPAN POLYMERS( www.indo-japan.in )が PLASTINDIA 樹脂展示会に出展したのでブースに居ました。もちろんここで日系との打ち合わせもありますが、ほとんどインド人の中でまみれて2日間いました。この展示会は3年ごとに開催され、ヨーロッパのK-Show、中国のCHINAPLASに次ぐ世界3番目に大きな樹脂関係の展示会です。出展社数2000社強、7日間で延べ20万人が参加します。1日に3万人です。人人人です。その3万人全員が一斉に携帯を使いだすので、メール、インターネットが混雑でほとんど使えない状態です。中国も300社ぐらい出展、EUのメーカーも150社ぐらい出展、日本からは10社だけと寂しい。
加藤はこのインド子会社のプレジデント(非常勤ですが)ですので、ブースにいる社員10名で手分けしてブースに来てくださるお客さんの対応です。さらに同じグジャラート州に樹脂コンパウンド新工場を作りましたが、そのちょうど新工場一周年目になりましたので、ケーキで社員みんなでお祝いです。
工場の稼働はまだまだ低いですが、今年中に目標の月50トンまでなんとかしたいというところです。
インドは小型車多く、昨年ついに国内販売台数でドイツを抜いて世界第4位になりました。生産台数では韓国を抜いて世界5位になりました。やはり人口を多いことはすごいことです。意外に民主的、契約を守る。しかし道路には野牛がぶらぶらしています。これもインド。ホテルで食べた中華料理がNonSpicyと注文したが、それでも相当からかった。この週はDRY州なでのアルコールは飲めません。かつ肉料理がほとんどない。早く日本に帰国したいです。あす帰国します。エコノミー席でちょっとつらい。
13日の週はモスクワ経由でミラノ、フランスボルドー、ドイツハノーバー(TireTechnologyEXPO参加)です。これは寒そう。
ブタジエンがじりじりあげってきており$1400/MTまで来た。不気味です。足元ではタイト感がありますが、先行きがわかりません。
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INDO-JAPANPOLYMERS1.jpgINDO-JAPANPOLYMERS4.jpgINDO-JAPANPOLYMERS3.jpgINDO-JAPANPOLYMERS5.jpgPLASTINDIA1.jpgPLASTINDIA2.jpgIndia2-2018PlastIndia2018road.jpg
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台湾 光学式ゴム部品選別検査機 [ご紹介]

今週は台湾出張、ゴム機械の打ち合わせもあったが、光学式ゴム部品選別検査機メーカーに行ってきました。高速で、ゴム部品を表、裏から写真をとり、画像から、寸法、真円度、バリの取り忘れ、傷、等を判定し、規格外のものを選別する検査機です。毎秒2から4個を検査します。Oリング、オイルシール、小型部品に適しています。いままで女性の検査員が一個一個目視で外観検査していたところを自動化できます。まさにインダストリー4.0です。センサーで検査みたいなものです。小さい会社ですが、金属部品、ねじ、等自動車部品メーカーを中心に毎年数十台この自動検査機を販売しています。社長がソフトウェア技術者でこの判定するソフトが優れています。
加藤事務所が代理店になって、日本のゴム業界に販売します。自動供給機付きで1000万円以下です。是非ご興味ある方は加藤事務所までお問い合わせください。
下の写真や動画を是非ご覧ください。このようなゴム部品の不良品を選別します。画像から瞬時に寸法、傷、バリを測定します。
加藤は来週は関西と、インド出張です。
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新幹線防振ゴム [ご紹介]

先週は日本ゴム協会で関東支部幹事会があり、また交流会もありました。多くのゴム技術者と情報交換ができました。15日の講演会にも多くの参加者がこれら一安心です、あとはずっと国内にいましたが、名古屋、豊田の出張があり、その帰りJR名古屋駅新幹線ホームで、走行中に台車が故障したのぞみ号がホームにそのまま停車していました。おかげで名古屋新幹線上りホームは1面しか使えず、3分おきの来る列車には遅れが生じてました。事故車両を見ると、車両と車両に間の幌が外されていました。その間に車両の揺れを防ぐ防振ゴムがありました。ちょうどアームがはずれてた状態ですが、車両用防振ゴムです。こんな風についているのですね。車の昔のエンジンマウントと似ていますが、荷重はもっと大きいはずです。なかなか見れない部品でした。
来週は忘年会が続き、また関西出張もあります。
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