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米国加硫缶メーカー WSF社その2 [機械]

先週米国WSF社に製造依頼してあったゴム用加硫缶が完成しましたので、出荷前検査に日系ユーザーさんといっしょに米国Buffalo市にいってきました。下の写真のとおり、ゴムホース用加硫缶です。写真にあるとおり自動運転ができるようにプログラムを組んでいます。これからメキシコまで7日間かけてチャーターしたトラックで運びます。米国の機械は図面自体が精密で、図面ですべてを決定します。台湾の機械は図面はある程度簡単で後は現物に合わせて加工し、修正していくのと大違いです。ですから米国製機械はあとから修正するとかなり費用がかかります。たぶん設計部と製造部(または外注先)の仕事の区分がはっきりしているからでしょう。また立合費用が高額で、1日間メキシコでの立ち合いで往復費用をいれてざっと70万円です。
仕事にあとは、近くにナイアガラ滝、滝壺まで下り真近に見ましたが怖いぐらいの迫力です。それから立ち寄り先のCHICAGOでは、科学産業博物館のドイツのUボート潜水艦(米軍が捕獲した本物の潜水艦)と地上94階のビル展望台を見学しました。写真のとおりです。
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