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天然ゴム、インドネシア出張 [材料相場、需給]

12月から天然ゴムの価格が上がっている。1月にはいっていもまだ上がっているが、そろそろピークか? 今まで安すぎたので、天然ゴム農園で農民がこの価格では生活できないと転職し始めたこと、落葉期Wintering期間が間もなく来るので、これから3か月は天然ゴムの供給が減ること、12月までは東京相場にRSS3の裁定玉(12月中にどうしても売らなければならない契約)が残っていたので11-12月はいつもよりRSS3が安すぎたが、これが解消されたこと 等の理由がありますが、今の価格であれば、ゴム農園の農民は生活できるレベルまで戻ってきました。(12月28日の日経新聞の私のコメントが相場があがることに輪をかけたということはないでしょうが)
 13日からインドネシア ジャカルタ地区に出張しています。日系タイヤメーカー、日系ゴム成形会社、ゴム練り会社に、タイヤ材料、ゴム材料、ゴム機械の商談です。ジャカルタ市内はすこしづつLRT電車や高速道路が増えてきました。市内から日系工場があるカワラン、チカンペックまでの高速道路は相変わらず混んでいる。LRTや高速道路の拡張工事がすすんでいる。
日本からBLUEBIRDタクシーハイヤー(GOLDENBIRD)をメールで1日間貸切で予約して1日ユーザー周りです。インドネシアでもCR,シリコーンゴムは不足しています。
市内にはいま急成長中のUBERのバイク版にGRABのバイク(バイクのタクシーで携帯で呼んで乗る)がたくさん走っていました。1年前にはあまり見ませんでしたが、急成長です。街角であちこち、GRABを呼んでいるひとがいました。なるほど、ヘルメットを貸してくれてバイクの後ろに乗ります。一回のってみたいものです。ホテルのテレビでは下町ロケット(DOWNTOWN ROCKET)にインドネシア語字幕でやっていました。
今週は一回東京に帰り、金曜日からインド出張です。
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天然ゴム市況(日本経済新聞コメント)、インド子会社 [材料相場、需給]

今年もあと数日。今年の後半は米中貿易戦争の影響がゴム原材料市況にも大きくでてきた。昨年は中国の環境規制で、今年も中国の市況がそのまま世界のゴム原材料市況を左右してきていた。
12月28日の日本経済新聞(朝刊)のマーケット欄、天然ゴム市況のところに以下のとおり加藤事務所、加藤進一のコメントがでています。27日に日経新聞の取材を受けて、10分ぐらい話をしましたが、それが短く要約するとこの記事になりますが、少々省略された気もします。いろいろな背景があり、結果天然ゴム価格が上昇しています。短期的には下げすぎのリバウンド、ウィンタリング期間が近づいた、長期的にはゴム農民が価格が安すぎて、生活できず、他の産業に流れる、インドネシア、タイ、マレーシアの3か国協議が近々ある。等があります。 日本経済新聞オンラインにも同じ記事があります。
12月17日の石油化学新聞には当社のインド合弁会社に記事がでています。まだ本格決定していない、まだ計画段階の話も含まれていますが、こちらも事業が拡大しています。
1月にはインドネシア出張、その直後にインド出張があり、インドゴムEXPOにも参加、インド子会社経由出展します。
ゴム報知新聞NEXTでは加藤事務所のコラム、ゴム業界常識、非常識の「ゴム業界に展示会EXPOはないのか?」https://gomuhouchi.com/serialization/17770/ の人気記事ランキング3位になり、まずは一安心。この記事は今までのいろいろなゴム関係の展示会に参加した経験を集めて書きました。
来年もよろしくお願いいたします。
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東京商品取引所で講演、ラジオNikkeiに出演 天然ゴムマーケット [天然ゴム]

12月20日夕方に東京商品取引所 TOCOMスクエアーにて 天然ゴムとその市場、市況について1時間講演をしました。東京商品取引所の濱田社長ら約40名の天然ゴム取引関係者、日経新聞記者等を前に現在のマーケット、今後の動向について解説しました。
その前に18時より 東京商品取引所のサテライトスタジオにてラジオNIKKEIのマーケットトレンドhttp://www.radionikkei.jp/trend/  という番組で、大橋アナウンサーと共に天然ゴムマーケットについて公開生放送で解説しました。生放送ですので、目の前にラジオ日経のディレクターが、時間のカンペを持って、ぴったり時間どおりにスタートです。初めての貴重な経験でした。放送内容については RADIKO、 http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20181220180000  にて 12月27日まで聴けます。
ラジオでは、天然ゴムが供給が十分のなか、米中貿易戦争がはじまり、中国から米国へのタイヤの輸出が止まり、中国バイヤーの買いが弱まり、価格が下がった。また中国景気が弱まり、これの下げに要因です。一方ここまで下がると、ゴムを生産する農民の生活ができなくなるため、今後供給が減り価格が上がることと予想されます。という話をしました。この放送はhttp://podcasting.radionikkei.jp/podcasting/trend/trend-181220.mp3 (ポッドキャスト)にて聴くことができます。
また初めの10分間の部分は以下のファイルで聴けます。

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ラジオ番組ラジオNikkei生出演 天然ゴムマーケット [天然ゴム]

先々週は高機能プラスチック展(千葉幕張メッセ)に参加しゴム関係の会社の出展を見てきました。右川ゴム製造所、入間川ゴム、その他何社もゴム関係の出展もありました。
今週は日本ゴム工業会で原材料の市況の講演をします。ゴム原材料マーケットの最新トレンドと今後の展望というテーマで2時間話します。特に米中貿易戦争のゴム業界への影響について解説します。天然ゴム、ブタジエンの安値も関係しています。これは日本ゴム工業会会員だけの講演です。
12月20日午後6時からラジオ番組に生出演します。ラジオ局 ラジオNikkei 第一 のマーケットトレンドという番組です。公開生放送だそうで、15分番組ですが、今回は「世界のゴム需要の動向」というテーマで加藤とアナウンサーと二人でこのテーマを解説します。ラジオに出演するのは初めてです。放送を聞くには 短波ラジオ(と言っても持っている人はほとんどいない)のほか、ラジオNIKKEIのホームページ http://www.radionikkei.jp/ (放送後1週間は同じ放送を聴けます)、インターネットラジオ http://radiko.jp でもオンエアー中のこの番組を聴けます。
下の通りです。よろしくお願いします。

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ベトナムRUBBER DINNER参加 [天然ゴム]

今週は木曜日から忙しかった。12月6日は墨東ゴム工業会の忘年会そのあと向島で2次会に参加、7日は午前は加藤産商の株主総会に筆頭株主(加藤産商持株会社社長としてもを含め47%の株式を所有)として参加、今年来年の事業計画を審議、午後からベトナム航空機エアバス350に飛び乗り、夕方からベトナムホーチミンでベトナム最大の天然ゴム会社ベトナムラバーグループのRUBBER DINNERに同社子会社社長(VRGJAPANのCEO)として出席。写真のとおり約1000名のパーティーでした。農園の農民の社員ですので従業員13万人のベトナムの上場会社です。この会社が50%出資、加藤事務所が20%、大阪のJTCが30%出資の合弁会社がVRGJAPANで、ホーチミンに本社があります。そこの社長を加藤が兼務しているのです。本社会長と酒の飲みかわし、各事業部長、子会社社長と乾杯、ベトナム式の抱擁とベトナム空港到着後30分後には会場で乾杯乾杯の嵐でした。ベトナムはまだ中国式で一緒に酒を飲んだ量で仕事を決まる(天然ゴムを出荷してくれる。いうことを聞いてくれる)風潮があり、ノミニケーションも仕事の一つです。某国と違い、ワインでの乾杯なので、飲みつぶれなくてすみます。8日は写真のとおりCV60の出荷工場で品質工程管理チェックと打合せ。夕方からVRGJAPANの経営会議、今年度の実績と来年度の販売予算協議です。常に数量、利益は前年度よりアップしないとベトナム側親会社からの合弁会社存在意義について圧力があり、プレッシャーの中で仕事をしています。この点がやや社会主義的なところです。売上金額は相場変動があるので、あまりうるさくない。
今の相場価格でもベトナムラバーグループとしてはまだ赤字ではありません。
日曜日午後に帰国します。
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プリファードコンパウンディング来日、BBQミカン狩り [ご紹介]

今週は米国No2のゴム練り会社プリファードコンパウンディング社の社長、副社長が来日し、加藤といっしょに広島、名古屋、千葉と米国メキシコでのゴム練りのユーザー様の日本本社にお伺いして、打ち合わせ、プレゼン、2019年契約等について話し合いしました。毎日西へ東とと慌ただしい3日間でした。同社は年6万トンの練りを生産しています。北米で16台ミキサーがあり、黒練り白練り、フッ素、HNBR練りをやっています。加藤との付き合いはもう30年間となります。
その中で下のとおり、同社の歴史、そしてこの3年間の北米でのカーボンブラックの価格推移の説明があり、米国は、カーボンブラックの増設ができず、また生産維持に多額の環境処理装置の投資が必要で、需給がタイトであり、価格が上がっています。
また米国ではカーボンブラックは石油価格のスライドするフォーミュラー価格になっており、一方EPDM、NBRはエチレン、ナフサ、ブタジエンでのフォーミューラー価格ではなく、毎回交渉で価格が決まるとのこと、日本とは全く逆です。エチレン、プロピレン価格がシェールオイルの影響で、ナフサ価格とは全くリンクしていないことがその理由です。なるほど。
 土曜日には恒例の関東大手ゴム会社M社購買部主催のBBQ&ミカン狩りに参加、今年も富士山がきれいに見え、BBQ、関係者との歓談を楽しみました。M社の皆さん、またBBQの食事を用意していただいた同業者の方々ありがとうございました。今年はJSR社系列商社より貴重なワインの差し入れがあり、写真のとおり皆さんで乾杯。
 来週はベトナムに出張、RUBBERDINNERに参加、さらに合弁会社VRGJAPANの社内会議です。
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インド大手タイヤメーカーに技術指導 [海外]

今週は5日間インド出張です。インドの2輪タイヤの最大手(インドのオートバイ生産台数は世界1位なので、このタイヤメーカーは世界一かも)のTVSタイヤに行ってきました。当社の技術顧問の方と一緒にタイヤ技術指導です。加藤もタイヤメーカーの練り、押出、カレンダー、成型、加硫とタイヤのバイアス、スチールラジアルタイヤの生産工程を見せてもらいました。2輪タイヤは主にナイロンコードを使います。この工場だけでも毎日10万本近くのタイヤが作られています。
 インドのマドライ市ですので、当然毎日インド食。下の写真は工場の幹部用食堂での写真です。
シンガポールからチェンナイ経由マドライ市に行きました。TVS社工場構内にはかわいい会社所有の救急車がとまっていました。
宿泊したホテルには プラスティックのストローは使わないようにする とのボードが置いてありました。インドでも廃棄プラスチックの問題は議論されています。
またチェンナイの新聞にも日産ゴーン元会長の記事がでていました。チェンナイには日産の自動車工場があり、関心がたかいのでしょう。
そのあとはチェンナイで当社合弁会社IndoJapanPolymersの経営会議、そしてニューデリーで日系ユーザーと打ち合わせ。当社50%出資の同社は今期は売上も利益も倍増で、今年加藤事務所より売り上げも利益も多くなりました。うれしいことです。最近できたVISTARA航空に乗りました。TATA社とシンガポール航空の合弁会社で、サービスがいいです。
インドでもゴム原料でCR不足は問題で、一方フッ素、シリコーンの不足はそれほど問題ないとのこと。
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タイゴム協会での講演 Drバンジャさん [海外]

11月12-13日はタイのバンコックにタイゴム協会、InnovationGroup共催のRoadMap of Rubber,Rubber Industry 2018, Thailand to become rubber hub in Asia のゴムフォーラムに招待され、講演をしてきました。講演内容はDemad&Supply, Price of rubber materials 2018-2019 という内容で英語での講演です。参加者も通訳なしの英語の発表をきいていました。加藤事務所のほか、日産自動車による自動車産業の将来、マヒドール大学による最近のタイ天然ゴム研究、タイ政府金属、材料研究機構による低アンモニアラテックス研究、タイ政府系研究機構よる国営ゴム研究開発の方針、FOMM社によるミニ電気自動車開発の発表がありました。50名ほどのタイのゴム会社の幹部、材料メーカー、タイ政府のゴム関係者、チュラコ-ン大学、マヒドール大学のゴム学科教授らが参加しました。加藤の講演の質疑応答で、タイでもクロロプレンゴムが不足し、今後の見通し、中国米国貿易戦争に天然ゴムに与える影響について質問がありました。
晩はタイの大手ゴム会社社長らの会食に参加、PIインダストリーのバンジャ社長、EASTERNPOLYMER社(住友理工、日本ゼオンのZAP、早川ゴムらの合弁相手の会社、ゴム断熱材メーカーでもある)社長の隣に座り、タイのゴム産業について会食、情報交換しました。2日目はInnovationグループの手配で、タイの天然ゴム工場、タイ日本シール社を見学しました。
下の写真にそのフォーラムの講演の一部をお見せします。天然ゴムの輸出が、タイ国にとって、自動車、パソコンについて3番目に大きな輸出品目であること、天然ゴムの消費では世界で4番目、天然ゴムと合成ゴムの合計の消費では世界で5番目であることなどあまり知らなかった事実でした。
13日の晩はPIインダストリーの社長夫人(この人も有名人ですが)と会社の裏の、タイの屋台で夕食、タイから成田へはエアーアジアのビジネスクラスで帰国、これは比較的安くお勧めですが、日本人はほとんど乗っていない。
16日は関西ゴム技術研修所(日本ゴム協会関西支部)で2時間ほど ゴム産業、日本と世界の違いを講演しました。
そして18日から1週間ほどインドに出張です。 この10日間は東京ー台湾ータイー東京―大阪―東京ーシンガポールーインドと大移動です。
20181112_174854E.jpg20181113_083203_001E.jpgDSC06714E.jpgDSC06729E.jpgDSC06804E.jpgDSC06799E.jpgDSC06761E.jpgDSC06908E.jpg20181113_190539E.jpgkansaigomugijyutukenshushoKouen111-16-2018.jpgkansaigomugijyutukenshushoKoen211-16-2018.jpg
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墨東ゴム工業会(東京)台湾研修出張 [海外]

11月9‐10日で墨東ゴム工業会台湾研修のご一行様を台湾でゴム機械メーカーのKneader Machinery社(ロール、ニーダー、BOMメーカー)とJINGDAY MACHINERY社(成形プレスメーカー)にお連れしました。以下のとおりですが、ニーダー、特殊仕様のニーダー(インターメッシュローター)、ニーダーの製作過程、成形プレスの組み立て工程、10000㏄のゴム射出成型機、700トンダウンストロークのゴムプレス、420トン分の部品自動倉庫、その他を見学していただきました。ぜひご商談をお願いいたします。その後は台湾料理で台南で有名な店で両社の社長会長らと工業会一行と会食しました。
そのあと休日には台北の見どころを見学。 工場見学の最後の写真はナガセケンコー社の柳田社長のFACEBOOKに載せてある写真を転用させていただきました、
また私は日曜日は東京に帰らず、そのままタイ出張へ。その空き時間を利用して 九フンを見てきました。映画の千と千尋の神隠しのモデルかといわれている湯場の建物もあり、台湾の観光客でにぎわっていました。
12日はタイで、タイゴム協会でのROAD MAP OF RUBBER AND RUBBER INDUSTRYというゴム関係のフォーラムで、天然ゴム、合成ゴムの需給バランスと今後の価格について、講演(英語)をしてきます。
DSC06656e.jpgDSC06647e.jpgDSC06658e.jpgDSC06615e.jpgDSC06663e.jpg20181109_215607e.jpgNagaseKenkouYanagidashachouFaceBookYori.jpgDSC06670e.jpg20181111_140117e.jpgDSC06703e.jpg
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天然ゴム価格低迷、タイでRoadMap of Rubber, rubber industryで講演の準備 [材料相場、需給]

天然ゴムが下がり続けています。ただそろそろ底値という感じもしますが。
米中貿易戦争の結果、中国製トラックバスタイヤは来年1月から米国への輸出はほとんどダメになるであろう。そのためその天然ゴムが不要になる。また中国経済が急にブレーキがかかり、これも天然ゴムの新規成約が減ることになります。ブタジエンも同じ。中国国内でSBR,BRの生産が急に落ちてきました。ブタジエンが余りだし、価格が$1000/MT近くまで下がりました。ナフサ価格価格を考えると今のブタジエンは下がりすぎ。
しかし中国のタイヤが米国に輸入されなくても、その分どこかでタイヤ生産がふえているはず。でもどうして天然ゴム価格が下がる? その理由は、天然ゴムの価格は中国勢のトレーダーの影響が一番大きい。日本のタイヤメーカーの購入数量で天然ゴム価格が変わることはあまりない。ちょっと変ですが。 
今週は東京の墨東ゴム工業会の一行を台湾にお連れして、台湾の機械メーカー見学をします。そのあと台湾からタイに向かい11月12日にタイゴム協会に招待されて、Demand&Supply,Pricing of Rubberというテーマで講演をします。Road Map of rubber and rubber industry という天然ゴム、合成ゴム、ゴム成形メーカー、関係者のWORKSHOPです。日産自動車、タイの天然ゴム関係者、電気自動車のFOMMの方が講演をします。その原稿を今作っています。帰国してすぐに関西ゴム技術研修所での2時間講演「ゴム産業、日本と世界の違い」というテーマです。こちらも原稿が完成しました。
12月20日18時からラジオNIKKEI マーケットトレンドという番組に出演して天然ゴムについてラジオ生放送にでます。生放送なのでちょっと緊張しますが。スマホやPCのradiko.jp ラジコでラジオがなくても聴けます。
先週末は日印協会(日本ーインド協会)の交流会に参加しました。協会の事務局長は元横浜ゴムの技術者インド駐在員で、数年ぶりにお会いしてびっくりでした。



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