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ベトナム天然ゴム RubberDinner参加 [天然ゴム]

先週は前半は北米No2のゴム練り会社PreferredCompounding社副社長が来日し、北米でお世話になっている日系会社の本社4社を訪問。この会社だけでも生産能力は年12万トン、実際年7万トン以上練っています。日本のゴム練り24社の年間合計練り量(年12万トン)の半分以上を1社で練っています。米国でもクロロプレンのゴムの不足は大問題。一方EPはKumhoが安い、Dowの新工場品はまだこれからでてくるとのこと。日系ユーザーといっしょにVAをしましょうという話でした。
12月7日からベトナムDanang市で開かれるベトナム天然ゴム協会主催のRubberDinnerに参加。下の写真のとおりですが、日系タイヤメーカーの幹部の方を招いて、参加です。900名近くが招待されています。写真で中央のイタリア人が今度のIRSG事務局長Salvatore Pinizzotto さんです。当社VRGJAPANの席はありがたいことに80テーブルあるなかで上から2番目の上席でした。同席は、天然ゴム工場が多い3つの省の省知事3名。ベトナム政府関係者、イランから招待者、加藤がVRGJAPANの社長ですから、もちろん皆さんにご挨拶。下の写真にはVRGJAPANの女性スタッフ全員、経理部長MsTrinhさんも。
2017年はベトナムの天然ゴム生産量が正式に100万トンを超したとの報告があり。VRGJAPANとしも天然ゴムだけでなく、ゴムの木を使った合板MDFやバイオマス発電原料にも注目。余った時間をつかって近くに世界遺産ホイアンを見学。
来週は日本ゴム工業会で資材関係の講演発表します。1つのテーマは中国環境規制と日本のゴム原材料への影響。
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MLPCゴム薬品、日本ゴム協会、ミカン狩り [ご紹介]

先週は欧州大手ゴム薬品(促進剤)メーカーのMLPC社の社長らが来日。加藤とともに、タイヤ3社購買関係者と打ち合わせ。話題は中国ゴム薬品メーカーの最近の動きです。日本ゴム工業会の講演で今度解説しますが、中国からのゴム薬品が供給力が減り、かつ値上げです。日本のカーボンブラックの値上げも秒読み状態で、まもなく日本のゴム薬品も一部値上げが発表されます。
その間を縫って京都大学で行われた日本ゴム協会のエラストマー討論会に参加、ミキサー(懇談会、写真)では日本ゴム協会長に挨拶、韓国ゴム協会Ko副会長、タイMahidol大学のプラニー准教授と懇談。
週末は関東某大手ゴム会社主催の恒例のミカン狩りに参加。そのゴム会社購買部が主催し、原材料メーカー、商社の若い方がミカン狩りを楽しんでくださいという趣旨で今年で48年目を迎えるこの業界では伝統的な行事になっています。当日はI社長さんも自ら参加され、お酒を皆さんにふるまっていました。ありがとうございました。
写真はおいしいミカンを採っている、某有名ゴム会社の元購買部長。
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