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IFP2017 JINGDAY MACHINERY出展 [機械]

10月24-28日で千葉、幕張メッセで開催されたInternational Plastic Fair 2017で加藤事務所は、台湾ゴム成形機メーカーJINGDAY MACHINERYと共同で、出展しました。
65トン型真空成形プレス、65トンゴム射出成形機を展示し、稼働されて、展示します。
ブースに来られた皆さん ありがとうございました。
是非ゴム成形機、真空プレス、射出成形機をご購入予定にはお引き合いをよろしくお願いいたします。
最終日IPFが終了後、5時間後までに機械をフォークリフト、トラックで搬出して、ブースは何もない床に戻りました。この出展にいろいろ作業をしてきましただけに、ちょっと寂しいですね。
今週はシンガポール出張があります。
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IFP2017で展示します。日本ゴム協会関東支部で講演 [機械]

今週は10月20日に日本ゴム協会関東支部総合紹介講演会で米国メキシコゴム練りPreferredCompoundingの講演をしてきました。下のとおりですが、北米の大手ゴム練り会社です。当社がその代理店をしています。また今週はベトナム天然ゴム会社VRGJAPANの取締役会を当社で開催。さらに24日から27日に千葉の幕張メッセで開催されるプラスチック、ゴムの展示会 IFP2017で台湾JINGDAY社の機械 ゴム射出成型機、ゴム真空プレスを2台展示しますがその準備で社員が大忙し。皆さん是非ご来場ください。同業者、競争相手の方もどうぞ。
米国から帰国した翌日の土日は黒部、立山の行ってきました。松本、黒四ダム、立山室堂で紅葉を楽しみ、ちょうどブラタモリで先々週から黒部立山を特集していましたが、同じ場所を行ってきました。日本一高い場所の温泉(硫黄泉)にも入ってきました。さすがに6週間で米国3回出張の直後で、今週は疲れ気味。
ブタジエンもまた下がって$1200/MT程度か?この辺りで下げ止まりか?
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米国InternationalElastomerConferenceEXPO参加、ゴム原料市況 [材料相場、需給]

10月9-12日に米国Clevelandで開催されていた米国化学会ゴム部門主催のInternational Elastomer Conference 2017 のTardeShow(RubberEXPO)に参加してきました。下の写真のとおり260社、約5000名が参加し、多くのゴム原材料、機械メーカーが出展し、日本からも日本ゼオン、三井化学、住友化学、クラレ、信越化学、デンカ、東ソー、昭和電工、ユニマテック、三菱ガス化学、三菱商事、アルファーミラージュ、三友工業、島津製作所、神戸製鋼所が出展していました。当社は米国ゴム練り会社PREFERRED COMPOUNDING社の営業支援で参加しました。ブラジルのゴム練り会社2社、インドカーボンブラック社、中国ベネゼエラシリカメーカーGLASSVEN社、台湾ゴム機械メーカーJIGNDAY社、その他と現地で打ち合わせ、会食と時間を目いっぱい使いました。この様なEXPOがあると世界中からゴム原材料関係者、幹部が来ますので、この場を使って商談、打ち合わせができます。また技術ミーティングでも世界の多くの関係者が参加され、加藤も日本ゴム協会の協会長の東工大 高田先生とレセポションで懇談させていただきました。日本ゴム協会の幹事の方とも会場で皆さんと会いました。
この6週間で、3回の米国行きですので、少々疲れました。
 10月14日日経新聞朝刊マーケット商品欄に タイヤ原料、下落基調との記事があり、その事実はそのとおりなのですが、その中の「中国の自動車販売台数の伸びの鈍化で合成ゴムの主原料ブタジエンの価格が下落基調にある」との某社のコメントがありましたが違和感を感じます。そもそもブタジエンが今年初めに上昇しそれが、タイヤ値上げに1つの要因になりましたが、それは中国の自動車販売台数の増加が原因ではありませんでした。ファンドの金が天然ゴムマーケットに入り、天然ゴムが暴騰し、またそれに連動し、また中国の税制、環境問題に応じて、ブタジエンが一時的に不足して価格があがったわけです。それがなくなり、ブタジエンは4月には下がりました。また9月にブタジエンが再度あがったのも自動車販売台数の関係ではなく、10月の連休前に在庫積み増しを考えた結果で、当然10月に入り、この分の価格は下がっています。
確かに天然ゴム、ブタジエンの年初めの値上りは、ほぼその分は下落しましたが、一方カーボンブラックの不足、値上がりがいよいよ厳しくなり、タイヤメーカーを苦しめています。
日経の記者の方も、もう少し踏み込んだ記事を書いていただくともっとよいのですが。
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西へ東へ [材料相場、需給]

今週は先週の熊本に引き続き、東京、神戸、東京、山口、東京と毎日朝早くから西へ東へと移動が続きました。中国からの輸入品が値上がりになるなか、何かよい代替品はないかとの問い合わせも多く。
日本ポリプロの鹿島工場製PP(3系列の内、年30万トンの一番大きいライン)が故障で急に半年止まるなか、その影響はどこにでるか、代替品はとの問い合わせも多くなってきました。
ブタジエンはまだ下がっています。というより当然、下がっています。中国のユーザーがブタジエン在庫を連休前に買いだめしていたので、もう買う余力がありまえん。カーボンブラックが国際相場が上がり始めています。これも中国の環境規制が原因です。
写真は羽田空港から山口宇部空港に行く時の搭乗ですが、いつもとちょっと違います。飛行機は通常、機内から見て左側のドアから搭乗します。これは客船の着岸と同じだからです。このフライトの場合は右側、通常食料を載せるドアから入ります。大変めずらしい。 スターフライヤー便が早朝、北九州から羽田第一ターミナルに到着した機体を、それから第二ターミナルのANAとコードシェアー便で折り返し山口宇部空港に向かうフライトとして使うからで、さすがに第一ターミナルのボーディングブリッジは使えず、バスから乗るということになったからでしょう。
来週9日から米国クリーブランドで開催されているInternational Elastomer Conferece(旧RUBBER EXPO)に参加してきます。この6週間で米国に3回も行くとは、疲れる。
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ブタジエン価格ピーク過ぎて [材料相場、需給]

ブタジエン価格があがってきたが9月下旬からピークをすぎて今後下がることも期待できる。そもそもどうして上がったかもあまりわかっていない。確かの中国のタイヤ生産は7-8月とまあまあの稼働であるが、天然ゴム、ブタジエンを価格上昇させるだけの動きはない。中国の10月国慶節前に在庫を積み上げておこう。政府の環境規制がさらに強化させる前にタイヤを増産させておこうという心理、心理戦だけで上がった雰囲気もあり。商品価格をゲーム化して、利益に走る中国人の心理がそうさせたのか?だから天然ゴム価格が一回上がりそして下がった。
それよりゴム薬品、カーボンブラックの中国からの供給がこの夏以降さらに供給不安定、かつ価格上昇がひどい。価格がいきなり30%UPもあちこちで出ている。政府による環境規制強化の結果であるが、これは短期的ではなく今後も続くであろう。
今週は熊本での日本ゴム輸入協会の会合に参加。鳥栖、久留米の取引先を訪問した後、写真のとおり熊本駅から豊肥本線に乗り換え肥後大津駅にそこからバスで移動。肥後大津駅から先の阿蘇方面は熊本地震の影響でまだ豊肥本線が不通のままで、レールがさび付いていた。まだまだ地震の復旧が進んでいない。
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