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墨東ゴム工業会、九州ゴム工業会、兵庫ゴム工業会青年クラブ合同会 [ご紹介]

この2週間は、台湾機械メーカーと日本のゴム工場で2日間立ち合い、小中高校の同窓会開催で世話役、インド再生ゴム副社長と打ち合わせ、シンガポール人合成ゴムメーカー幹部と打ち合わせ、ドバイからのタイヤチューブスクラップ会社と打ち合わせ、広島出張、タイヤメーカー購買部打ち合わせと毎日忙しく、さらに、17日は神戸での、東京の墨東ゴム工業会と九州ゴム工業会と兵庫ゴム工業会青年クラブの合同会合に参加、さらにその場で世界のゴム業界、原材料事情の簡単な講演もしました。これだけ毎日打ち合わせ、出張がつづくと事務仕事が溜まり、この土日も会社出社か?その合間を縫って、関西で超有名なゴルフ場でプレーすることができました。素晴らしいコース、歴史あるクラブハウスと倶楽部ライフです。華麗なる一族の生活みたいです。コースは難しい。芝の状態も素晴らしい。練習場でも芝生の上から球が打てる。中に日本ゴルフ協会のJGAゴルフミュージアムがある。
 ナフサが上がり、天然ゴムが下がり気味。ブタジエンがそれにつられて$1000/MTを切った。カーボンは世界で不足、中国のゴム薬品は値上がりでかつ供給減。シリコーンゴムの不足が心配ただ。今後は原材料の値上げの話が増えるであろう。さらに運賃値上げ、環境、安全対策値上げが待ったなし。
来週から3週間、ベトナム、フランス、イタリア、米国と連続で取引先が来日で、打ち合わせ、ユーザー訪問が連続で毎日続く。
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シンガポール出張 T4ターミナル [海外]

2017年11月1日は日本ゴム協会関西支部での総合紹介講演会で米国メキシコのゴム練りPreferred Compoundingについての発表をして、そこの展示会でブースにいましたが、夕方関空からそのまま香港経由夜行便でシンガポールへ。2日はシンガポールで天然ゴムの日系タイヤメーカーのユーザー2社と打ち合わせ。今回シンガポール空港の第4ターミナルを使いました。2日前にオープンしたターミナルで世界一新しい空港ターミナルです。まだ日本人ビジネスマンはほとんど使ったことがないのでは?
最新鋭の設備です。チェックインは日本の羽田ANAのカウンターみたいに荷物預けが自動機械です。そこでパスポートをスキャンして、顔を撮影します。これで入国時のパスポート情報と確認しています。出国カウンターも自動です。審査官がいません。パスポートと指紋もスキャンして、入国時のパスポートと指紋と照合してOKであればドアが開きます。日本でも自動化入国出国審査はありますが、外国人の出国ではやっていません。さらに荷物の保安検査も最新鋭。大きなトレーにいれてX線スキャンし、怪しい荷物は別レーンで出てきます。乗る時の搭乗ゲートも自動化されています。自動出国カウンターを通った人は、自動搭乗ゲートが使用でき、日本の国内線の搭乗ゲートのように、搭乗券のバーコードをスキャンします。さらに顔を撮影し、瞬時に入国時のパスポートの写真と一致しているか本人確認を顔認証しています。約1秒で顔認証OKがでて扉が開きます。確かに今まで航空会社の人が荷物預入れ、搭乗時にパスポートの写真、名前をみて、一人つづチェックしていました。これは自動顔認証で自動化できる。日本も早くこうなってほしいです。
 数日前に日本を代表する企業の方と会食していて、その人は本人に全く非がないのに、一ヵ月前にフランス入国時に3時間審査された後、結果入国拒否され、成田にJAL機で強制送還され(それもビジネスクラスで)、パスポートを取り上げられ、最後に機内から降ろされた貴重な話を本人から聞きました。その方は大変でしたが、貴重な(面白い)話でした。誰でも可能性がある話です。
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IFP2017 JINGDAY MACHINERY出展 [機械]

10月24-28日で千葉、幕張メッセで開催されたInternational Plastic Fair 2017で加藤事務所は、台湾ゴム成形機メーカーJINGDAY MACHINERYと共同で、出展しました。
65トン型真空成形プレス、65トンゴム射出成形機を展示し、稼働されて、展示します。
ブースに来られた皆さん ありがとうございました。
是非ゴム成形機、真空プレス、射出成形機をご購入予定にはお引き合いをよろしくお願いいたします。
最終日IPFが終了後、5時間後までに機械をフォークリフト、トラックで搬出して、ブースは何もない床に戻りました。この出展にいろいろ作業をしてきましただけに、ちょっと寂しいですね。
今週はシンガポール出張があります。
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IFP2017で展示します。日本ゴム協会関東支部で講演 [機械]

今週は10月20日に日本ゴム協会関東支部総合紹介講演会で米国メキシコゴム練りPreferredCompoundingの講演をしてきました。下のとおりですが、北米の大手ゴム練り会社です。当社がその代理店をしています。また今週はベトナム天然ゴム会社VRGJAPANの取締役会を当社で開催。さらに24日から27日に千葉の幕張メッセで開催されるプラスチック、ゴムの展示会 IFP2017で台湾JINGDAY社の機械 ゴム射出成型機、ゴム真空プレスを2台展示しますがその準備で社員が大忙し。皆さん是非ご来場ください。同業者、競争相手の方もどうぞ。
米国から帰国した翌日の土日は黒部、立山の行ってきました。松本、黒四ダム、立山室堂で紅葉を楽しみ、ちょうどブラタモリで先々週から黒部立山を特集していましたが、同じ場所を行ってきました。日本一高い場所の温泉(硫黄泉)にも入ってきました。さすがに6週間で米国3回出張の直後で、今週は疲れ気味。
ブタジエンもまた下がって$1200/MT程度か?この辺りで下げ止まりか?
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米国InternationalElastomerConferenceEXPO参加、ゴム原料市況 [材料相場、需給]

10月9-12日に米国Clevelandで開催されていた米国化学会ゴム部門主催のInternational Elastomer Conference 2017 のTardeShow(RubberEXPO)に参加してきました。下の写真のとおり260社、約5000名が参加し、多くのゴム原材料、機械メーカーが出展し、日本からも日本ゼオン、三井化学、住友化学、クラレ、信越化学、デンカ、東ソー、昭和電工、ユニマテック、三菱ガス化学、三菱商事、アルファーミラージュ、三友工業、島津製作所、神戸製鋼所が出展していました。当社は米国ゴム練り会社PREFERRED COMPOUNDING社の営業支援で参加しました。ブラジルのゴム練り会社2社、インドカーボンブラック社、中国ベネゼエラシリカメーカーGLASSVEN社、台湾ゴム機械メーカーJIGNDAY社、その他と現地で打ち合わせ、会食と時間を目いっぱい使いました。この様なEXPOがあると世界中からゴム原材料関係者、幹部が来ますので、この場を使って商談、打ち合わせができます。また技術ミーティングでも世界の多くの関係者が参加され、加藤も日本ゴム協会の協会長の東工大 高田先生とレセポションで懇談させていただきました。日本ゴム協会の幹事の方とも会場で皆さんと会いました。
この6週間で、3回の米国行きですので、少々疲れました。
 10月14日日経新聞朝刊マーケット商品欄に タイヤ原料、下落基調との記事があり、その事実はそのとおりなのですが、その中の「中国の自動車販売台数の伸びの鈍化で合成ゴムの主原料ブタジエンの価格が下落基調にある」との某社のコメントがありましたが違和感を感じます。そもそもブタジエンが今年初めに上昇しそれが、タイヤ値上げに1つの要因になりましたが、それは中国の自動車販売台数の増加が原因ではありませんでした。ファンドの金が天然ゴムマーケットに入り、天然ゴムが暴騰し、またそれに連動し、また中国の税制、環境問題に応じて、ブタジエンが一時的に不足して価格があがったわけです。それがなくなり、ブタジエンは4月には下がりました。また9月にブタジエンが再度あがったのも自動車販売台数の関係ではなく、10月の連休前に在庫積み増しを考えた結果で、当然10月に入り、この分の価格は下がっています。
確かに天然ゴム、ブタジエンの年初めの値上りは、ほぼその分は下落しましたが、一方カーボンブラックの不足、値上がりがいよいよ厳しくなり、タイヤメーカーを苦しめています。
日経の記者の方も、もう少し踏み込んだ記事を書いていただくともっとよいのですが。
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西へ東へ [材料相場、需給]

今週は先週の熊本に引き続き、東京、神戸、東京、山口、東京と毎日朝早くから西へ東へと移動が続きました。中国からの輸入品が値上がりになるなか、何かよい代替品はないかとの問い合わせも多く。
日本ポリプロの鹿島工場製PP(3系列の内、年30万トンの一番大きいライン)が故障で急に半年止まるなか、その影響はどこにでるか、代替品はとの問い合わせも多くなってきました。
ブタジエンはまだ下がっています。というより当然、下がっています。中国のユーザーがブタジエン在庫を連休前に買いだめしていたので、もう買う余力がありまえん。カーボンブラックが国際相場が上がり始めています。これも中国の環境規制が原因です。
写真は羽田空港から山口宇部空港に行く時の搭乗ですが、いつもとちょっと違います。飛行機は通常、機内から見て左側のドアから搭乗します。これは客船の着岸と同じだからです。このフライトの場合は右側、通常食料を載せるドアから入ります。大変めずらしい。 スターフライヤー便が早朝、北九州から羽田第一ターミナルに到着した機体を、それから第二ターミナルのANAとコードシェアー便で折り返し山口宇部空港に向かうフライトとして使うからで、さすがに第一ターミナルのボーディングブリッジは使えず、バスから乗るということになったからでしょう。
来週9日から米国クリーブランドで開催されているInternational Elastomer Conferece(旧RUBBER EXPO)に参加してきます。この6週間で米国に3回も行くとは、疲れる。
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ブタジエン価格ピーク過ぎて [材料相場、需給]

ブタジエン価格があがってきたが9月下旬からピークをすぎて今後下がることも期待できる。そもそもどうして上がったかもあまりわかっていない。確かの中国のタイヤ生産は7-8月とまあまあの稼働であるが、天然ゴム、ブタジエンを価格上昇させるだけの動きはない。中国の10月国慶節前に在庫を積み上げておこう。政府の環境規制がさらに強化させる前にタイヤを増産させておこうという心理、心理戦だけで上がった雰囲気もあり。商品価格をゲーム化して、利益に走る中国人の心理がそうさせたのか?だから天然ゴム価格が一回上がりそして下がった。
それよりゴム薬品、カーボンブラックの中国からの供給がこの夏以降さらに供給不安定、かつ価格上昇がひどい。価格がいきなり30%UPもあちこちで出ている。政府による環境規制強化の結果であるが、これは短期的ではなく今後も続くであろう。
今週は熊本での日本ゴム輸入協会の会合に参加。鳥栖、久留米の取引先を訪問した後、写真のとおり熊本駅から豊肥本線に乗り換え肥後大津駅にそこからバスで移動。肥後大津駅から先の阿蘇方面は熊本地震の影響でまだ豊肥本線が不通のままで、レールがさび付いていた。まだまだ地震の復旧が進んでいない。
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世界一周出張 米国ーメキシコー日本 [海外]

ヒューストンでNASAを訪問し、内部を見学、ロケット移動車のタイヤはBFGOODRICH製、スペースシャトルを運ぶB747ジャンボ機のタイヤはGOODYEAR製、国益だから米国産のタイヤです。
レンタカーにナビを積んでヒューストンのあちこちを行きました。その後メキシコのIrapuato市へ、この周りには日系ゴム会社がたくさんあります。エラストミックスメキシコも表敬訪問して、あとはユーザー訪問。最終日の早朝に写真の小型機に乗って、ロサンゼルス経由ANA機で2週間ぶりに日本へ。この早朝のメキシコLeon空港を飛び去った後数時間後にメキシコで地震が発生。間一髪セーフ。 今回は日本ーホーチキンーシンガポールームンバイーボルボダーラ(グジャラート州)ームンバイ―ドバイーイスタンブールーサンパウローヒューストンーレオンーロサンゼルス-成田 とよく飛行機に乗りました。マイルも相当貯まったか。今回はスターアライアンスでの世界一周チケットを購入した。ビジネスクラスで一周で約80万円、1区間約8万円と考えればリーズナブルだ。イスタンブールのトルコ航空のラウンジが素晴らしい。いままで一番だと思う。広いし、食事が美味しい。カーサーキットゲームやゴルフのインドア打ち放しまである。下の写真のとおり。日本発、着以外の便には、日本人がまず乗っていなかった。その中で一番日本人が乗っていたのが、インド国内便(ムンバイーボルボダーラ間)だったのが意外だ。そういえばインド(グジャラート州)も米国も私が行った5日後に安倍首相が来ている。
 ベトナム、インド、メキシコでの景気の良さ、経済の勢い、新しい仕事がどんどん増えていく実感を感じ、日本の中にいるだけではだめだと再認識しました。
 ブタジエン価格がまだじりじり上がっています。天然ゴムは上がらないのに、不思議です。中国国内のブタジエン市況を見ると、さすがに国内合成ゴムメーカーの合成ゴムの売れ行きがどれほど伸びておらず、ブタジエンの買い控えを発生しています。需要に天井感があり、もうそろそろ上がりどまるか? それとも中国では最近多い、相場投機の影か?
10月にまた米国出張の話が持ち上がっています。
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ブラジルゴム練り、EPDM市場、ブラジルから米国へ [海外]

先週につづき、ドバイ、イスタンブールを経由してアフリカ大陸上空を横断、大西洋を横断してブラジルへ。サンパウロ近郊のゴム練り会社3社に日系ユーザーともに打ち合わせに行きました。ZANAFLEX社は一番実力のあるゴム練り会社で2代目が会社を切り盛りしています。5ライン練りラインがあり、日系ゴム会社への供給もあり。以下の写真は同WEBサイトからで、色物練りもあります。ただこの会社でもラインの稼働率は60%ぐらいで、いかにこの数年ブラジルのゴム業界が悪いか(自動車生産が年350万台が200万台ですから)。自動車の販売シェアーはFIAT,GM、WVで、トヨタ車も少ない。もちろんトヨタ、日産、ホンダはブラジルで生産していますが、アジアに比べると日本車が少ない。やはりヨーロッパの影響が強い国です。経済がやっと底から回復しつつありますが、インフレ率が高く、借入れ金利も年15から20%とか。これはしんどい。
 ゴム材料はARLENXEO、CABOT,ORION、BIRLA(COLUMBIA)、オイル、その他ほとんどあります。 中国品もここまで来ています。中国人も結構多い。ガソリンスタンドにも寄ったが、エタノール100%、ガソリン+エタノール混合、ガソリンだけといろいろあるブラジルレアル(¥40/レアルぐらい)/Lの価格であるが、エタノール100%が安いが燃費がわるいので、単価と燃費を掛け算するとどちらが安いかあまり結果は変わらないとのこと。
 ブラジルから米国ヒューストンへ。ここでPreferredCompounding社副社長と打ち合わせ。日系向け、メキシコ工場、その他拡販。その後LionElastomer幹部と情報交換、世界のEPDMメーカーの状況、今後の市場の行方等、いろいろ話が盛り上がりました。有益な情報ももらいました。
 土日はヒューストンでレンタカーであちこちを。NASAの宇宙センターへ。(こちらヒューストンという管制室にも行きました)月までのアポロ宇宙船や、スペースシャトルの管制はすべてこの指令室からやっていましたが、その時の管制室のコンピュータはIBM360でした。(昔のひとにはなつかしい名前です)。CPUのメモリーが1MBぐらいですから、今のスマホの性能が半分以下。以下のスマホ一台の方が、スペースシャトルの制御管理していたコンピューターシステムより上とはびっくりです。今の宇宙ステーションを管制している部屋も特別ツアーで見ました。観光コースとは別のコースです。さすがにタッチパネルPLCで制御で、動画で刻々と宇宙ステーションから映像が映し出されています。NASAの内部に来たという感じです。月の上を移動するために開発された移動車もあり、ゴムのタイヤとゴムなしのタイヤも2種類が開発試験されていました。
あとは野球観戦ASTROS対MARINESで、地元ASTOMSが勝ち球場は大変な盛り上がり。NITTOTIREの広告もあり、東洋ゴムは米国でもNITTOTIREもブランドもあり、昔の日東タイヤです。(日東化工の前身)あすからメキシコに向かいます。あす泊まるホテル(Irapuato市)の5KM先でバーで銃で殺人事件が起きたばかりだとか。DSC03998ee.jpg
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世界一周出張ベトナムインド編 [海外]

9月6日から2週間世界一周の出張です。まずは当社の合弁会社VRGJAPANのあるベトナムへ。日本のゴム会社の社長さんらと、ホーチキンの台湾系のゴム練り会社を訪問し打ち合わせ。この会社はスポーツシューズ向けの白ゴム練りをやっており、ハノイで黒練りをやってもらえるかの依頼と工場見学です。下の写真のとおり、製造ラインは同社のサイトの写真からの転写です。自動計量がしっかりしています。ナイキ、アディダス、プーマによる、靴ゴムの生産ライン監査が厳しいのは有名です。ある意味では自動車メーカーの監査より厳しい。もっともチェックする視点がちがうが。
VRGJAPANでは、社内打ち合わせですが、月曜と金曜日は女性社員はアオザイをきてくるのが習慣だとか。ベトナムらしい社員一同の写真です。
シンガポールで乗り継ぎムンバイへ、そこからVadodaraに移動して、当社50%出資のインド合弁会社INDO-JAPANポリマーズで、樹脂のカラーマスバーバッチ量産ラインの生産ライン視察と打合せです。1か月前から商業生産を開始して、多くのユーザーの承認をいただく作業中です。ISO9001-2015の取得の打合せも。写真の通りいろいろなカラーサンプルができています。パール色のきれいにできました。白顔料バッチも売れています。来年夏までにフル運転できるように営業を強化中。さらに加藤事務所に先駆け、ITシステムのSAPを導入し、製造、営業、調達、経理、総務を1つのシステムで運営します。日本よりかなり安くSAPが導入できました。
ムンバイからドバイ経由、イスタンブール経由、ブラジルサンパウロに行きます。ここまでくると、日本人はこれらの便に乗っていません。ムンバイからドバイ行きのエアーインド便ですが、200名の乗客でアジア人は自分一人だけ。機内食もインド食しかありません。おいしいが辛い、サラダの青唐辛子がきつい。今ドバイで深夜1時、これからブラジルに向かいます。
この数日の間にブラジルのゴム練り会社に当社が出荷しているゴム原材料が不足になり、某日系自動車ラインを止めるわけにはいかないので、日本から、先週に続き、緊急ハンドキャリー便をつかうことに。60㎏の材料を日本から24時間で届けるのですが今回は加藤はすでに出張しているため、ハンドキャリーをしてくれる会社に依頼、この60㎏の材料の輸送に80万円ぐらいかかりました。ブラジルの遅い輸入通関作業に腹が立ちます。やれやれです。
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